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毎月、新潟大学鷲見ゼミ生の投票によって選んだ本の感想・ゼミ活動などを更新していきます。
 
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波乱の時代(上)
波乱の時代(上) (JUGEMレビュー »)
アラン グリーンスパン
8/6BBQ
一週間前になりますが、ゼミでBBQをやりました!
お昼ごろから数人で準備が始まり、テストが終わった人から参加していきました。テストが終わって食べる肉や野菜、焼きそばはとても美味で最高でした。
中にはバレーボールでビーチバレーをしている人がいたり、最後にはみんなで花火をして楽しめたと思います。
予定やがある人も多く、参加できない人もいましたが、次あったら是非全員でやりたいですね。
夏合宿まで残り1か月。夏休みの時間を有意義に使い、良い論文を完成させたいです。
(最後に、中心になって準備をやってくださった皆さん、ありがとうございました!!)
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7月18日のゼミ

今日のゼミは各パート15分間で先生にPCA論文の進捗報告をしました。4年生の先輩も来てくださり、お二人から論文について貴重なご指摘を頂きました。

また、ゼミ後には前期納会を行いました。就活を終えた先輩から、就活についての話も聞けてとても有意義な時間になりました。そして、7月が誕生日のゼミ生にはバースデープレートが!
誕生日おめでとうございます。準備してくださった皆さんもありがとうございました。
今後は夏合宿に向けて各パートで論文製作となります。頑張りましょう。

| 今週のゼミ | - |
7月11日のゼミ

7月11日のゼミでは、PC実習を2年生が4限の時間に行い、3年生はその後約45分間程行いました。2年生のPC実習では株価収益率についてポートフォリオを作成し、株の分散投資のリスクとリターンについて理論的に学習しました。

残りの時間は各パートごとに集まり、PCAのミーティングをしました。今週も4年生の先輩に来ていただいたので、アドバイスを頂戴して有意義な時間を過ごすことができました。来週の報告会まで時間が迫っていますが、各パートしっかりとした報告ができるように準備していきたいです。

| 今週のゼミ | - |
5月の読書本

芸術はいままで関心がなかった。またアートは自分の目で見て、価値づけを行うものだと考えていた。しかし、この本を読んで芸術は見るだけのものではなく投資の対象であること、政治的なプレゼンスの向上を促すことのできるものでもあるということが発見できた。またアートの価値も自分の目だけではなく、作者や周りの目によっても価値づけが行われるのだと知ることができた。もし機会があれば世界的な美術館にも行ってみたいと思った。 (S・I)

 

本書ではアートフェアやオークション、国際展などの経済活動を中心に、世界中のデータや事例を用いて多視点に現代アートを説明している。序盤は固有名詞や歴史学的記述が多く、読むのに苦戦したが、現代アートが都市おこしに貢献できる存在になり得ると知って、アートに対して興味を持てるようになった。日本はアート市場規模が小さく低迷している上に、隆盛を極める中国など現代アートに力を入れる国に比べればその効果も小さいかもしれないが、今まで受け継がれてきた独自の文化を守るためにも、私たちはアートに関わっていくべきだと思った。 (E・N)

 

この本では、経済や政治に一見すると関係が薄いと思われるアートについて、世界各地で国際展示会を開催することにより地域の活性化を促したり、アートフェアで大きなマーケットを築いていたりと、現代のアート事情について書かれている。日本でも各地方で都市おこしとしてアート展が開催されているが明確な独自性を見出さなければ今後は淘汰が進むと筆者は言う。このことに関して、私は複数の市町村が一体となって開催することが独自性の問題をある程度解消し、ひいては様々な面において各市町村の負担軽減になるのではないかと思った。(H・Y)

 

私にとってはあまり馴染みのない存在であるアートが実は経済的・政治的に重要なものであることを印象付けられた一冊であった。まず、日本における大規模国際展が非常に大きな経済効果をもたらしていることに驚いた。「あいちトリエンナーレ」や「横浜トリエンナーレ」が代表格である。新潟県でも「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」では2012年に約49万人もの来場者を記録していて地域にもたらす恩恵は大きい。一新潟県人でありながら参加したことがないのは惜しい。また、近年台頭してきているアートフェアは世界中のギャラリスト、コレクターなどの様々な主体にとって貴重なビジネスの場であると共に自国のプレゼンスを高めることができる場としても成立する。このようなアートをコンテンツ産業として有効活用しない手はないと感じる。討論会でも議論が交わされたが、民間資金の有効活用、芸術教育の拡充などの政策により日本のアート市場の発達が望まれる。 (Y・H)

 

本書では、世界の国々が文化政策に多額の予算を割き、芸術分野の対外発信事業に力を入れている現在、「経済的な都市おこし」を目的とした大規模国際展や経済動向を映し出している「アートフェア」などの具体例を用いて美術史などの観点では語られることのないアートの見方包括的に示すとともに、日本の文化的プレゼンス向上に向けたヒントが探られている。私自身は芸術について全く興味が無かったが、この本を読んでアートと経済や政治との繋がりを学ぶことによってアートに対しての関心がこれまで以上に高まった。これからは実際にアートフェアなどに足を運ぶことによって芸術とこれまで以上に深く関わっていきたいと思う。 (D・A)

 

本書では、アートと経済、アートと政治の関係性について大規模国際展やアートフェア、アートのオークションの面から見ていくものである。特に興味深かったのは、大規模国際展の開催趣旨が各々違うということである。日本では大規模国際展の経済的な側面に期待した「都市おこし」を趣旨として行われており、一方韓国や台湾では大規模国際展の政治的な側面に期待し、政治的なプレゼンス向上を目的とする趣旨で行われている。国によってアートの見方が大きく違ってくるということ、これは非常に興味深かった。私たちの生活する新潟県でも「大地の芸術祭」や「水と土の芸術祭」という芸術祭が今年開催される。そのような身近な芸術祭に関しても経済にどのような効果を発揮しているのか、政治的なプレゼンスの向上という目的ももっているのかなど様々な視点から今後見ていきたい。 (R・Y)

 

本書では世界の多くの国々で政治・経済と密接に関係している芸術分野に多額の予算を割き力を入れているという現状に着目してそれはなぜなのか、また芸術分野の日本の存在感が薄い現状から影響力向上にはどのような策が必要かについて論じられている。本書を読んで中国の芸術分野での成長に興味を持った。名品の移動は国力を表すバロメーターになるが、かつての不安定な情勢の時に流出した名品は成長著しい中国に戻ってきている。そして中国では世界的にみても大規模なオークションハウスが複数存在するほか、年間落札額トップ102名の中国人アーティストが入るなどその影響力は世界トップクラスである。中国はもちろんその他アジア諸国も含め、アジア市場は拡大するなかで遅れをみせている日本が今後このような状況にどのような策を講じるのか注目していきたい。 (H・T)

 

本書では、どのようにアートが市場で取引されるのか。または、アートは単なる販売商品とは異なり、公開すること自体が一つの都市おこしとなるというアートフェアの事例が述べられていた。本書の主な内容としては「○○のアートフェアは素晴らしかった」、「こんなアートがあった、いくらだった」というものが多いのではないかと主観的には感じられた。そうした内容では、私たちは文面をそのまま理解するのではなく、なにか自分の糧に出来るように嚙み砕く、または、しっかりとひと文ずつ注意深く読み、高次的な概念へと理解を進めることが必要であった。しかしながら、その過程に慣れておらず、本著から多くの教訓を得ることが出来たとは言えなかった。非常に簡単なものを難しくとらえるためには多くの学術的な知識が必要である。さらに知識を身につけるよう努力しなければと感じた機会であったと感じる。(T・Y)

 

本書では、現代のアートに関して、経済・政治・社会的な面からとらえ、論じたものである。私は本書を読むまで芸術の分野に対して無関心で知識もなかったが、本書を読むことによって現代アートというものが、興味を持つ人の鑑賞の対象になるだけでなく、多大な経済波及効果を利用した町おこしにも利用されていると知った。今後は、アートに理解のある人が増え、地域全体でアートフェアに協力的になり、日本における現代アートがさらに活発になっていくことを望む。私も現代アートにもっと触れていきたいと感じた。 (M・S)

 

本著はアートを美術の観点からではなく、経済や政治とのかかわりの観点から述べている。私は美術館に行くことが好きで、芸術には興味があるほうだが、経済や政治の観点からは鑑賞したことはなかったので新鮮で面白く感じた。特に、アートが地域おこしの材料として使われており、その経済波及効果に大きな期待が寄せられているのはとても良いことだと思ったし、日本だけではなく海外で行われているアートフェアにもぜひ行ってみたい。 (T・K)

 

本書はアートと経済や政治は密接に関係しているとしたうえで、世界の文化政策について実例を多用しながら説明している。大規模国際展を都市起こしに役立てようとする世界の国々や、アートオークションといったアートへのアクセスの仕方の変化といった内容がとても面白いと思った。私自身、興味があれば美術館に展示を見に行くこともあり、アートという分野にはもともと興味があったが、経済学という視点からアートを考えることはあまりなかった。全体討論の際に「芸術教育を減らしていくべき」という意見が多く聞かれたが、そんな寂しいことは言わず現代人のすさんだ心を豊かにするためにも芸術に触れる機会がもっと日本で増えてほしいと思う。 (M・K)

 

本書は、アートと経済、政治のかかわりを様々な地域の大規模国際展を例に挙げながら説明している。アートが経済的な都市おこしになるという視点は考えたことがなかったため、新発見であった。私は芸術に対してあまり興味がなかったので、初めて聞く言葉や国際展の歴史的背景など知らなかったことがたくさんあった。今回良い機会となった。小さい頃は分からなかったことも、大人になるにつれて芸術の良さに気づくこともあると思うため、芸術分野の教育は減らさずに良さを伝えていくべきだなと感じた。今まで自分から美術館や芸術祭に訪れることはなかったので、自分から行くことによって気づくこともあるかなと思い、今後訪れてみようと思った。 (Y・M)

 

本書ではアートフェアや、オークションなどの経済活動や、大規模国際展などの文化振興策といった事象を通し、アートについて経済的、政治的な視点で見ている。

近年中国の現代アートが注目されており、中国内で美術館が次々出来てきていること、海外のコレクターやキュレーターが中国現代アート品を集めていることなど中国は経済だけでなくアートにおいても世界の中心になってきているように本書を読み感じた。また、日本においては、現代アーティストが育っておらず、芸術品も流出していると述べられている。私自身出身が「大地の芸術祭」を行っている十日町市であるため、芸術作品に触れる機会が多くあった。しかし、あまりアートに興味がなかったため大地の芸術祭もあまり見ていなかったが、本書を読みそのような芸術に触れたいなと感じた。 (K・S)

 

5章に「パワーコレクター」の話題を読んで、海外と日本では、美術品のコレクションや美術館の在り方など様々の点で規模が違うのだなと感じた。日本ではこうしたコレクターの役割を公立美術館が担い、「税金の無駄遣い」などと言われ批判された結果、日本人の作品ですら満足に収集されておらず、日本の文化的プレゼンスは低下し続けているということだが、そういった現状も問題であることが知れてよかった。 (T・O)

 

本書はアートが経済や政治と密接に関係していることを示している。私はこの本から、世界の国々は文化政策に多額の予算を割き、芸術分野を国外に発信することに力を入れていることや、「経済的な都市おこし」を目的として国内外行われている様々な大規模国際展についてなど、多くを学ぶことができた。特に新潟の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」のことを全く知らなかったが、読書本をきっかけに知ることができた。今回の読書会で現代アートの国際展が継続していくにはどのような対策をとるかや、義務教育においての芸術教育についての話し合いから、普段の私ならば考えることのないようなことを討論することができてとても有意義な時間だったと思う。これからは、更に現代アートについて関心を持っていきたい。 (C・H)

 

本書では、アートフェアやオークションなどによる経済活動や、大規模国際展による地域の文化振興策のような様々な事象を通して、アートの存在意義や社会に対する影響力を経済的・政治的な視点で考えている。

シンガポールでは、国を挙げて、政治的な関わりを持って大規模国際展を開催しているが、一方、日本では、「都市おこし」を主な目的として大規模国際展を開催している。しかし、実際、日本では現代アート市場自体の規模が小さいためにアートの魅力が十分に浸透しているとは言えないという問題が存在している。この本を読んで、このような問題があることを知り、日本でもアートの魅力を広め、都市おこしをより活性化させていかなければならないと感じた。 (Y・N)

 

アートと経済学を結び付けた本は初めて読んだが、経済効果だけでなく、アートフェアやオークションのことも知ることができて良かった。日本でもっとアートが発展していってほしいと思うと同時に芸術の良さに気づくためには、自らの知識が大切だと思うのでもっと教養を深めていきたいと思った。 (H・H)

 

本書は大規模国際展の役割、アートフェアやアジアのオークション事情、キープレイヤーの動きについて具体的な例を挙げ、アートと政治・経済との関係について述べられている。日本のアート市場の規模は海外の国々と比べると小さい。第5章によると、日本の文化的プレゼンスは低下している。本書では芸術教育の拡充が対策として、挙げられていた。全体討論では義務教育において芸術教育の機会を増やすか減らすかというテーマがあった。私は芸術教育を減らすべきではないと思う。芸術を通して感受性を豊かにし、教養を身につけることに意義があると思った。芸術に触れる機会も少なく、アートへの関心はあまりなかったが、これを機に芸術に目を向けていきたいと感じた。 (S・N)

 

本書では現在アートを経済力、地域、アートフェア、オークション市場などの視点から考察し、日本の文化的プレゼンスを向上させるヒントを探っている。私はキャンパスライフワークでアートに関することを取り上げたのである程度調べていたが、日本における地域おこし的な側面もある一方、政治的な関係が強いということは意外であった。また、日本のアートオークション市場は世界的に見て小さいが、様々な地域で行われているトリエンナーレが文化的プレゼンスを向上させる存在になりうるのではないかと感じた。このトリエンナーレは、ただ一過性のブームで行われるのではなくその地域でやる必然性が求められると本書内にも記述があったが、どのように進展し、独自色をだして行くのか、注目していきたい。 (N・Y)

 

本書ではアートフェアやオークションのような経済活動や大規模国際展を通じた地域の文化振興といった事象を通してアートが社会にもたらす効果を政治的・経済的に論じていた。大規模国際展の開催による経済波及効果と文化振興効果は、地域おこしの起爆剤となるが、国際展の財源は国家、自治体予算に頼っているため、開催にはその地域で開く必然性や地域コミュニティが当事者意識をもって参加することが必要になってくると述べられていた。私自身もこの本を読み、周辺の地域ではアートとどのように向き合っているのか興味を持ち、地域独特のアートに触れていきたいと感じた。 (K・T)

 

この本では『現代アート経済学』というタイトル通り、アートと経済の関係性が紹介されており、大規模国際展という事例とともに、時代の変動によるアートの位置づけや市場の変化、また国内だけでなく海外のアート市場についても紹介されている。今回の読書会では芸術教育のあり方や必要性が議論されたが、自分の考えとしては国で一貫した芸術教育を行うのではなく、それぞれの地域の特色を活かした教育を行い、さらに文化振興へと繋げていくべきだと思った。自分自身はアートに対して関心をもっているが、実際に触れる機会が少ないので大学の講義で芸術に関係する講義や横浜トリエンナーレなどの大規模国際展にも参加してみたい。 (Y・Y)

 

この本を読んで具体例が多く提示されていたため想像がつきやすい場面もあったが逆に具体例が少ないところもあり、会場ごとの比較がしにくい箇所が見受けられた。

しかし、アートが経済に及ぼす影響が私の想像より大きく、今後成長していくと考えられるため注目していきたいと思う。 (H・T)

 

これまで芸術と聞くと、それは知識人の嗜みであり非営利的なものという印象が強かった。しかし、本書を読んで、芸術とりわけ現代アートに対する認識が変わり、現代アートを取り巻く環境は、ずっとグローバルで利己的で競争が激しいことがわかった。たとえば横浜トリエンナーレのような日本随所で開催される大規模国際展は、その数の多さから競争激化にさらされ独自優位性の強調や財源の獲得といった経営的・政治的な観点から議論がなされる。また、現代アートの展示即売会であるアートフェアは、世界的にポピュラーなイベントになっており、芸術作品一つにつき千万単位で取引されていることは私の理解の範疇を超えていた。現代アートに対する認識が改まり、また同時に大規模国際展に行ってみたいと思わせてくれる一冊であった。 (S・S)

 

 

| 今月の一冊 | - |
7月4日のゼミ

7月4日のゼミでは、2年生は4限、3年生は5限に交代でPC実習を行いました。2年生は6月20日の続きで記述統計の実習を行い、エクセルを使って企業の統計データを基にヒストグラムなどを作成しました。

また、その後はパートごとに分かれてPCAのミーティングをし、手助けとして来ていただいた4年生の方や先生から助言をもらうなど、PCAに向けての準備を進めています。それぞれのパートによって進行具合は異なりますが、パートのメンバーで協力して引き続き頑張っていきたいと思います。

| 今週のゼミ | - |
6月27日のゼミ

6月27日のゼミは4限も5限もPCAに向けて各パート単位でミーティングを行いました。各パートで事前に決めた課題について議論しました。2年生のパートの中には3年生にアドバイスをいただいているパートもありました。

2年生はPCAに参加することが初めてで右も左もわからない状況ですが、3年生や先生の力を借りて論文やプレゼンを完成させたいと思います!

 

来週はミーティングに加え、PC実習の続きを行う予定です。PC実習で学んだこともPCAに生かせるようしっかり勉強していきましょう!

| 今週のゼミ | - |
6月20日のゼミ
6月20日のゼミは、2年生は4限のはじめにPC実習を40分ほど行いました。その後PCAの論文について話し合いを行いました。2年生と3年生が交代でPC実習を行いました。
PC実習では、記述統計量(平均や分散等)を行いました。
PCAのミーティングでは情報量やテーマの絞り込みが足りないことがわかったので、サブゼミも利用して、もっと頑張って内容を詰めていきたいです。
| 今週のゼミ | - |
6月13日のゼミ
6月13日のゼミは4限の初めに総務省から新潟に出向してきた方のお話を聞かせてもらい、その後に『現代アート経済学』の読書会を行いました。5限はPC実習を行いました。
4限前半の総務省の方のお話では新潟広域連携都市圏について知ることができました。今、新潟ではどういった取り組みがなされているのか詳しい話が聞けてとても面白かったです。またこれから新潟が広域連携を通じてどのように変わっていくかとても楽しみになりました。
4限後半の読書会は全体討論の形で行われました。三年生が議論を中心となって進めていたので、二年生ももっと進んで議論に参加できるようにこれからも頑張っていきたいと思いました。
5限のPC実習では今週もGISのArcMapでバッファーの使い方を学びました。GISの理解が深まってきたのを感じます。夏の集中講義の中でGISの講義もあるのでぜひ受講してもっと使えるようにしていきたいです。
次回はPC実習とPCAに向けたミーティングです。サブゼミを活用して内容の濃いミーティングにしていきたいと思います。
| 今週のゼミ | - |
3月の読書本

本書は世界中で拡大を広げているUberAirbnb2つの企業がどのようにして成功を収めたのかを創業期から今に至るまでを時系列的に説明した本である。どちらの企業も現在まで様々な規制やライバル企業との戦いを繰り広げてきており、中には撤退を余儀なくされた地域もあった。日本の市場においても2つの企業は進出を狙っているが、やはり既存の業界からの反発や規制によって苦戦している。今後この2つの企業がどのように日本の市場に溶け込むのか、また今後も2つの企業のようなスタートアップ企業は表れてくると思うので注目していきたい。(K・T)

 

UberAirbnbといった創業から10年未満にして世界で大成功した2社の背景を描いた本だった。講義でUberで働く人の講演を聞いたことがあったからUberの知識はあったが、Airbnbに関しては全くの無知だったので今回この本を読んだり、発表を通したりして詳しく知ることができて良かった。規制などの壁はあるがこれからもまだまだ伸びていく企業だと思うので関心をもってニュースを見るようにしていきたい。(S・I)

 

スタートアップ企業として世界を大きく変えているUberAirbnbの軌跡をまとめた本である。どちらも今までにないプラットフォームを築き、新たな市場を創り出した点では共通であるが、規制当局と関わる姿勢や理念が異なっていて同じスタートアップ企業でも拡大の過程が違うことが印象に残った。特にサービスの消費者を味方につけ、大きな規制や既得権をも壊してしまうトラビスの法則という考えは強烈で、実際に成功している都市もあるのだから驚きである。これらの企業は私たちの生活の在り方を大きく変えるものであり、当然日本にも上陸している。本書、読書会を通じて自分の身の回りで変わりつつある世界について目を向けることができて良かった。(Y・H)

 

本書では8年という短期間で大成功を収めたUberAirbnbの背景を説明している。Uberのことはある程度知っていたが一方、Airbnbは名前だけ知っているくらいで、どのような企業なのか知らなかった。そのため本書を読んだり、企業について調べたりすることで2社の持つ魅力や強みを感じることが出来た。世界中で普及が進むサービスであるが、日本ではまだ風当たりが強く、多くの課題を抱えている。タクシー、民泊業界と共存できるのか今後も注目したいと思った。(E・N)

 

本著では、AirbnbUberがどのようにシェアリングエコノミーの中心と成りえたのか、そこにはどのような苦悩やひらめきがあったのかということを分かりやすく物語として描いている。現在の私の行動が、いかにリスクを取らずに生活しているか、チャレンジ精神を失っているのかということをブライアンの行動とのコントラストによって感じさせられた。また、『他人を自分の家に泊めないことは「当たり前」』というような固定概念への挑戦や打破を常に考え続けることが重要であると感じた。そうしたなかで、プラットフォームビジネスが今後、『当たり前』となる。スキルを人生を通して磨いていかなければならないと『LIFE SHIFT』を読んだとき同様に感じることとなった。(T・Y)

 

本書では、2008年に設立された住宅宿泊事業を行うエアビーアンドビーと2009年に設立された自動車配車事業を行うウーバーの2社が、どのようにして世界にシェアを広げ、たった8年で2社の会社評価額の合計が10兆円を超えるまでに成長したのかが示されている。私はこの本を読むまでは2社のことについて知らなかったが、この本を読んで革新的な事業を展開している2社にとても興味が沸いた。このような2社が日本でも普及してより豊かな暮らしが実現されることを願う。(D・A)

 

本書ではシリコンバレーでもまれにみるような成長を遂げたAirbnbUber2社に焦点を当て、たった8年でいかにして企業を発展させてきたかについて述べられている。2社は空いている部屋や車に目をつけて、それらを旅行客等に提供するサービスを開始し、成長した。しかし既得権益を守りたいホテル業界やタクシー業界からの反発やサービスの安全性の懸念等もあり順風満帆にはいかない。特に日本ではこの2社のサービスが上手く普及しない。例えばUberは職業運転手によるサービス提供しか認められていないなど規制が厳しく、今後いかにして普及していくのかとても興味を持った。(H・T)

 

この本は、現在シェアリングエコノミーを運営しているUberAirbnbについて、それぞれが創業期から最近までで大きな成功を得た軌跡を書いている。両企業とも、ふとした考えから起業した。そして現在、赤の他人であった人々とのつながりを生み出しオープンな環境を作り出した一方で、様々な業界との対立や法規制などで議論を生み出してもいる。今まで、あまりビジネスとして確立できていなかった分野であるだけに各国においての規制緩和や業界との業務提携などが重要になると思った。UberAirbnbも株式未公開であったが、今後上場する予定がたてられており今後は事業をどのように展開していくか注目していきたいと思う。(H・Y)

 

本書では、シェアリングエコノミーの分野で成功を収めたUberAirbnbについて、成功までの過程が記されている。シェアリングエコノミーとは、物・サービス・空間などを多くの人と共有して効率よく使用する社会的な仕組みのことであり、自分も素晴らしい制度だなと感じた。しかし、成功するまでの過程には様々な法規制、業界、市民との問題があり、険しい道のりであったことを知った。今後、この二社を中心にシェアリングエコノミーが世界で、また日本でどのような広がりを見せていくのか、注視していきたいと思う。 (M・S)

 

本書は、UberAirbnbがどのようにして成功をつかんだのかについて書かれている。たった8年で世界的に成功を収めていることに驚いた。しかし、各都市での規制や問題点も多く、日本ではまだ本格的に参入していないのが現状である。やはり新しいものを受け入れるには時間がかかるのだと思った。両社ともシェアリングエコノミーを扱っているという点では共通している。企業の名前は聞いたことがあったが、こんなにも世界中に広まっているとは思わなかった。近い将来、日本でもこのようなシェアリングエコノミーの考え方が、私たちの身近にも一般的に取り入れられるのかなと思った。 (Y・M)

 

この本は、世界で桁違いの成功を手に入れた配車サービス会社Uberと民泊会社Airbnbがどのようにしてその成功を収めたのか詳細に書き記された本である。

どちらの会社もライバルとの競争と差別化、新しいサービス提供のための法規制や圧力団体との闘いがあり、その障壁を一つ一つ乗り越えた上でのビジネスの成功であるということが分かった。また、シェアリングエコノミーの有用性についても改めて感じることができた。日本では未だ発展途上のシェアリングエコノミー。世界水準において行かれないためにも早い段階での参入規制や法規制の緩和というシェアリングエコノミーの土台を政府が中心となって気づきあげていくことが必要である。 (R・Y)

 

 本書は、UberAirbnbのそれぞれについて起業から近年注目を集めるようになるまでの過程をまとめている。2社はシェアリングエコノミーの企業という大きな共通点はあるが、会社の成長の仕方には違いがあったようだ。事業を世界の各地域で広げるなかで、他企業との競争に負けてしまうなど、現在の大きな成功の陰に隠れた過去の失敗がとても印象的だった。分量の多い本で内容のすべてを追うことはできず、他の人の発表を聞くことでやっと全体像を理解することができた。今後は自分で本の内容をさらったうえで読書会に参加するようにしたい。(M・K)

 

ウーバーやエアビーアンドビーという企業が成功を収めた、という話は聞いたことがあったが、その成功の過程については知らなかった。この本では、2つの企業の、破天荒ともいえる成長への過程が描かれていた。この本を読み、また、自分でウーバーについて調べ、他のゼミ生による二企業についての発表を聞き、実際にウーバーやエアビーアンドビーのサービスを利用してみたいというような興味も沸いた。機会があれば利用してみたいと思う。 (T・O)

 

本書はシェアリングエコノミーという新しい市場で活躍するUberAirbnbの成功までの過程を説明している。現在、この二つの企業は世界中で拡大している。成功に至るまでには容易ではなく、業界の規制や他の企業の反対など困難も多かった。日本ではあまり浸透しておらず注目していなかったため、今回の読書会でシェアリングエコノミーが世界で広がっているのを実感した。これから先も新しい市場や企業が登場するだろう。日本だけではなく世界の社会や経済の変化に敏感になれるようにしたい。 (S・N)

 

本書では、短期間で急成長を遂げたウーバーとエアビーアンドビーについて述べられている。

ウーバーとエアビーアンドビーは、高潔な目標のあったFacebookGoogleとは違い、創設者のほんの一瞬の希望を叶えるために創設されたものである。この出発点に、私は非常に驚いた。創設したのちに、瞬く間に利用が広がっていき、大成功を遂げたということは、意外と大勢の人がその希望を持っていたということを意味していると思う。本業の人々から多くの反発をもらっており、実際に日本でもウーバーは禁止されている。日本でもウーバーが利用されるようになるのかが今後気になるところである。 (Y・N)

 

本書はUbeaAirbnbがどのようにして成功を掴んだかについて書かれている。Ubeaについては少し授業で学ぶ機会があったが、Airbnbは全く知らなかったので、興味が沸いた。けれどもどちらも日本に広く普及するのは簡単ではないと思う。実際現在あまり浸透していないため、世界にはこんなにシェアリングエコノミーが普及しているのかと驚いた。将来どのようなシステムを当たり前ととらえて生活しているのか楽しみにも思えた。 (H・H)

 

本書はUberAirbnbが世界各国の規制との戦いを経て、どのようにして成功を収めたかが書かれている本だ。私はUberAirbnbのどちらの企業も知らなかったため、このように便利なサービスを行っている企業が世界中で利用されていることを知ることができてよかった。2020年に開催される東京オリンピックではホテル不足が問題になっているが、解決策として民泊がある。その民泊を提供するAirbnbの活躍の場が日本でさらに広がりそうだ。Uberは運転手の数が地方では少ないと発表で聞いたので需要と供給が上手くいけば日本で今まで以上に利用が広がるのではないかと考える。 (C・H)

 

本著は世界中で多くの人々から利用されているUberAirbnbについて、その成功までの道のりを時系列で書き表したものである。UberAirbnbは同じシェアリングエコノミーを扱った企業であり、8年という短い時間で、全世界で大成功を収めているが、日本では既存の産業からの反対もあり、まだ本格的に参入はしていない。同じようにほかの国でも撤退を余儀なくされている場合もある。しかし、このような大成功を収めているのはやはり多くの人から求められているからであり、アプリを利用するなどのインターネットがiPhoneの普及によって、より身近になったことが理由として大きかったように感じた。 (T・K)

 

本書では、世界的に成功を収めた「Uber」と「Airbnb」について、成長の軌跡が詳しくまとめられている。Uberが提供するライドシェアリングサービスもAirbnbが提供する民泊マッチングサービスも、シンプルかつユースフルなビジネスモデルで、今や世界中の人々から利用されている。しかし、成長の過程には、既得権益者からの反発や政府当局からの規制など、乗り越えなければならない壁が多くあることが分かった。消費者の潜在的なニーズに応える素晴らしいビジネスであっても、浸透するまで一筋縄ではいかない社会経済の複雑さを学ぶことができた。 (S・S)

 

本書では、アプリやウェブサイトを利用した配車事業を行うUber、そして民泊事業に関わるAirbnbがどのようにして成功したのかが述べられている。この二つの企業が行っているようなシェアリングエコノミーは近年注目されつつある取り組みであり、資源の有効活用や地域の活性化に繋がるため、画期的な事業だと思った。しかし、日本でも進出が進むUberAirbnbの事業に対し、タクシー業界の反発や地域との関わり方、安全面などが大きな課題となっている。このような課題を解決し、また国内のシェアを広げるためには、今後さらに国や地域の特性に合ったサービスを提供する必要があると感じた。 (Y・Y)

 

UberAirbnbの誕生した経緯や、既存の業界との競争、規制等の困難について知ることができる一冊となっている。私自身UberAirbnbについてこの本を読むまでは、どのような背景できたか、成功までの道のりについて知っておらず、IoT用いた企業のパイオニアのイメージしかなかった。UberAirbnbは近年問題視されており、日本でも規制がされている状況下にある。今後の動向に注目していきたい。

今回このように知ることができたのだから、東京に行ったときなどにいつか利用してみたいと考えている。 (S・S)

 

本書は数年で事業に成功した企業2社の遍歴と直面してきた諸問題について述べられている。私の担当したUberは外国で大きく事業が伸びている印象しかなかったが、それと同時に様々な規制に悩まされ、時に裁判沙汰になっている事実に驚いた。AirBnBも同様であるが、どんなに良いビジネスプランを構築できても政府や既得権益のある業界団体により無下にされてしまうというのは残念に思う。今後、UberAirBnBに始まるUPSTARTSな企業が各国でどのように利害関係を調整し、事業を展開していくのか興味を持てるきっかけになる一冊であった。 (N・Y)

 

私が担当したものがUberについてだったのでUberのことを中心に読んでいったが、UberAirbnbも割と最近に設立された会社であり、社会の規制と戦いながらビジネスを確立していることが分かった。常に進化していくために対立はしょうがないことだと思う。もし自分が規制と対立する立場になったらあきらめてしまうだろうがこの2社は戦っていた。そのことに尊敬の意を払いたいと思う。(H・T)

| 今月の一冊 | - |
6月6日のゼミ
6月6日のゼミでは4限にPCAについてのミーティング、5限にPC実習を行いました。
ミーティングでは12月開催のPCAに向けてスケジュールや注意点を確認したり、グループで集まり今後の方針について話し合いました。
2年生はグループ編成に変更がありました。新しいグループでもリーダーを中心に皆で協力していきましょう。
PC実習ではGISを使って新潟市西区の小学校分布や15歳未満人口比率を求め地図上に表示する方法を確認しました。
既にGISを使った課題も出ていますが、今まで学んだGISを使って研究にも活かしたいと思います。
これからはPCAの準備も始まりグループで活動することが増え、ゼミ活動がより本格化していきます!
次回の活動内容は4限に講演会と読書会、5限にPC実習です。
| 今週のゼミ | - |
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