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毎月、新潟大学鷲見ゼミ生の投票によって選んだ本の感想・ゼミ活動などを更新していきます。
 
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波乱の時代(上)
波乱の時代(上) (JUGEMレビュー »)
アラン グリーンスパン
6月6日のゼミ
6月6日のゼミでは4限にPCAについてのミーティング、5限にPC実習を行いました。
ミーティングでは12月開催のPCAに向けてスケジュールや注意点を確認したり、グループで集まり今後の方針について話し合いました。
2年生はグループ編成に変更がありました。新しいグループでもリーダーを中心に皆で協力していきましょう。
PC実習ではGISを使って新潟市西区の小学校分布や15歳未満人口比率を求め地図上に表示する方法を確認しました。
既にGISを使った課題も出ていますが、今まで学んだGISを使って研究にも活かしたいと思います。
これからはPCAの準備も始まりグループで活動することが増え、ゼミ活動がより本格化していきます!
次回の活動内容は4限に講演会と読書会、5限にPC実習です。
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5月23日のゼミ
5月23日のゼミはでは、4限、5限の時間を使い、5月の読書本である『UPSTARS』の発表会を行いました。
今回の『UPSTARS』の発表は2年生と3年生がペアを組み、UberとAirbnbについて、ペアごとに調べレジュメを作成し、パワーポイントで発表を行いました。
とても短い期間でしたがみんな素晴らしい発表を行うことができたと思います。
ゼミが始まる前には5月が誕生日のゼミ生をケーキでお祝いしました!
サプライズで喜んでもらえたと思います。
また、裏で準備をしてくださった皆さんもありがとうございました。
次回のゼミも頑張っていきましょう!
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5月16日のゼミ

5月16日のゼミは、4限に三年生の『多数決を疑う』の発表、5限にPC実習を行いました。

 

今回の『多数決を疑う』の発表は第3章から第4章の発表が行われました。三年生の発表やパワーポイントは重要な点が分かりやすくまとめてあり、二年生はとても学ぶことが多いです。私たち二年生も良い発表ができるよう努めていきたいと改めて感じました。

 

PC実習ではGISのArcMapを使って新潟市西区の人口密度や高齢者率などを求めました。難しいところもありますが、論文作成うや社会に出たときなどに活用できたらとても便利なので頑張って習得していきたいです。

 

次回は4限にPC実習、5限に『UPSTARS』の読書会です。

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5月9日のゼミ
5月9日のゼミは4限にPC実習、5限に3年生6名が『多数決を疑う』の発表を行いました。
4限は晴れていたら週末に行われるゼミ対抗のソフトボール大会の練習をする予定でしたが、雨のため中止になりました。大会当日は晴れるといいですね。
PC実習ではExcelを使った統計実習を行いました。2年生はまだ不慣れなところがあり、3年生の先輩方や鷲見先生にサポートしてもらいながらの作業でした。課題等で復習をして習ったことを身に着けていきたいと思います。
読書本は第一章〜第二章まで発表が行われました。3年生の発表を聞き、自分の発表の改善点がいくつか見つかりました。他人の発表の良いところをたくさん取り入れて、3年生のような発表ができるよう頑張ります!
次回は4限にPC実習、5限に4月の読書本の発表を行います。
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4月25日のゼミ
今回のゼミでは4限に2年生の「人口学への招待」の発表、5限にPC実習を行いました。
「人口学への招待」の発表は今回で最後でした。身近な問題である少子化、高齢化について改めて考えることができました。本を読んでまとめ、人前で発表することはとてもよい経験になりました。先輩や同級生の発表の良いところを吸収し、発表を通して学んだこと、反省点を次の機会に生かしていきたいです。
5限ではGISを使ってPC実習を行いました。GISを使うことで、文字や数値などの情報を地図上にあらわすことができて情報がわかりやすく整理できました。今後、活用していけるように身につけたいと思います。
次回のゼミはゴールデンウィーク明けとなります。頑張っていきましょう。
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4月18日のゼミ
今回のゼミは4限に3年生2人のキャンパスライフワークの研究報告と2年生5人による読書本「人口学への招待」の発表を行い、5限に再編後のゼミ組織における各役職のタスクの確認・共有とPC実習を行いました。
3年生2人の研究報告と2年生5人の発表後の議論は前回の春合宿より充実したものとなりました。2年生の読書本の発表は本の後半部分にあたる7章からであり、前回の発表で露見した各々の問題点を改善し、よりよいプレゼンになったと感じました。来週もこの読書本の続きの発表があるので、今回の発表よりもっと充実した議論が出来るようにしたいと思います。
PC実習では、基本的なExcelの操作方法を学びました。基本的な操作方法ではありますが、使いこなすにはまだまだ時間がかかるように感じました。これからの論文作成などに役立てることが出来るよう真剣に取り組んでいきたいです。
また、ゼミ組織における各役職のタスクを確認・共有することで、ゼミ生一同、これからのゼミ活動をより良いものにするために努力することを決意しました。
今回のゼミは春合宿・花見を除いて初めてのゼミ活動でした。これから1年このメンバーで頑張っていきましょう!
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4月11日のゼミ

今年度初めてのゼミでした。

 

白山公園でお花見をし、旧齋藤家別邸を見学する予定でしたが、

去年に続いて今年も雨で、外でのお花見はできませんでした。

 

お花見では毎年、ゼミ生1人1人が一品料理を持ち寄りますが、

今年も焼きそばやサラダ、手作りのお菓子などを作ってきていて

いろいろな料理が楽しめました。

 

どれも本当においしかったです。

 

その後は大学から移動し、明治-昭和期に財を成した

四代目・齋藤喜重郎が建てた別荘である「旧齋藤家別邸」を見学しました。

 

見どころは広大な庭園なのですが、家の名から見る庭園、外に出て近くで見る庭園

ともに素晴らしい眺めでした。

 

この時も雨が降っていましたが、雨の中の庭園というのもまた趣深かったです。

 

来週からは、本格的にゼミが始まります。

頑張っていきましょう。

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1月30日のゼミ

今回のゼミは読書会を行いました。
12月の読書本で、「健康格差 あなたの寿命は社会が決める」について取り上げ、議論しました。
平均寿命が延び、高齢化が進む中で健康について今一度考えなおす必要があると感じました。
全体討論では「みんなが自然に健康になれるための対策にはどのようなものがあるか」、「高齢者の健康促進のため、行政または地域はどのような取り組みを行えばよいか」をテーマに討論を行いました。
討論では色々な意見が出ましたが、もっと多様な目線から問題を考えることが今後の課題だと感じました。

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1月23日のゼミ
今回のゼミでも前回と同様に読書会を行いました。
読書会では、齋藤和紀(2017)『シンギュラリティ・ビジネス』を取り上げました。
この本のタイトルにもあるように、AIが発達していく社会にどのように向き合うのかということを考えさせられる本でした。
2年生が主体となって報告を行ってくれました。
各章とも要点が上手にまとめられていて、とても分かりやすい印象でした。
全体討論では、「AIが発達していく社会を生き抜いていくために必要な能力は何か」ということを
テーマに議論しました。2〜3年生がグループごとに話し合ったうえでの全体討論だったのですが、
議論が思ったほど活発にならず、全体討論の難しさを改めて実感した読書会だったと思います。
積極的に意見を出せるように心がけていきましょう。
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1月9日のゼミ

年が明けて最初のゼミは、読書会を行いました。

 

今回読んだ「自滅する選択」という本は、私たちが1度は直面したであろう、今やるべきことを先延ばしにしてしまうことをテーマにしたものでした。今回のゼミから本格的に2年生主体での活動となりましたが、読書会の発表の流れもスムーズで、討論の際もしっかりと自分の意見を持って発言している姿が見受けられました。

 

以下は論点と話し合いの内容です。

 

【1章】

・自滅する選択は異時点間のっ選択の場合だけ生じる

・時間割引率とは、どの程度現在指向的か、ということである

・双曲割引(現在バイアス)は、近い将来の異時点間選択に用いられる時間割引率が、遠い将来の選択に用いられる時間割引率よりも高くなる傾向のことで、割引効用アノマリーである

 

【2章】

・人々は将来の価値が小さければそれを待つのにせっかちになり、大きな価値ほど忍耐強くそれを待てる傾向がある(マグニチュード効果)

・受取時間割引率>支払時間割引率の傾向が強く見られる(符号効果)

・総量が少々小さくても、その時点時点の満足の大きさが徐々に増えていくような系列を選択する傾向が私たちにはある

 

【3章】

・時間割引率が大きい人ほど現在指向性が強く、小さくても早くもらえる利益を選択する

・私たちは短期を大きく割り引く一方で、長期もそれなりに評価すうという矛盾した傾向をもっている

・双曲割引(直近の選択ほどせっかちになる傾向)は長期的利益の後回し、短期的利益の前倒しを引き起こしてしまう

 

【4章】

・人間は本質的に、現在バイアスにより目先の利益に目がくらむことを考慮し、実行可能なプランニングを行う人を「賢明」、現在バイアスを考慮せず計画を前倒し、書き換えし続ける人を「単純」とする

・「賢明な人」は将来の選択を悲観視するため、必要以上に高いコストをかけたり、過度の悲観が悪影響をもたらす

・「賢明な人」があらかじめ自らの行動を縛ることで、長期的な利益を得ることができることをコミットメントという

 

【5章】

・双曲的な人(せっかちな人)ほど借金をしやすい←自分の将来の消費性向を正しく織り込まないため

・双曲的な人ほど肥満になりやすい直前になると計画を先延ばし、目先の利益(食事)を優先させてしまうため

・双曲的な人ほどギャンブルや喫煙にはまりやすい

 

【6章】

・自分の双曲性の程度を知ることで、将来の緩い自分を織り込んだ「賢い」選択ができる

・自分の双曲性の程度を知るためには、ー分シグナリング(計画期間を短く刻む)過去の行動を分析しその結果を記憶していくことが必要

・「賢い」選択をするためには、^媚嵶蓮η知力の節約意志力・認知能力を働きやすくすることD拘利益を評価できる情操を養うことが必要

 

 

【全体討論】

1.「年功賃金制は本当に望ましいのか」

・年功賃金は人件費の増大をもたらすので成果主義のほうが企業にとって効率的

・転職を考えると年功序列賃金制はネックになるのでは

・成果主義は足の引っ張り合いになり、協調性が失われる

 

2.「全面禁煙政策を推進すべきか否か」

・タバコ税収<医療費なので、全面禁煙に賛成

・タバコは嗜好品。それぞれに好きなことがあるように、その人の好きなことをできなくすることはよくない

 →全面禁煙ではなく、受動喫煙をなくす環境を推進するほうがよい(損失回避ができればよい)

 

 

 

 

 

 

 

 

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