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波乱の時代(上)
波乱の時代(上) (JUGEMレビュー »)
アラン グリーンスパン
3月の読書本

本書は世界中で拡大を広げているUberAirbnb2つの企業がどのようにして成功を収めたのかを創業期から今に至るまでを時系列的に説明した本である。どちらの企業も現在まで様々な規制やライバル企業との戦いを繰り広げてきており、中には撤退を余儀なくされた地域もあった。日本の市場においても2つの企業は進出を狙っているが、やはり既存の業界からの反発や規制によって苦戦している。今後この2つの企業がどのように日本の市場に溶け込むのか、また今後も2つの企業のようなスタートアップ企業は表れてくると思うので注目していきたい。(K・T)

 

UberAirbnbといった創業から10年未満にして世界で大成功した2社の背景を描いた本だった。講義でUberで働く人の講演を聞いたことがあったからUberの知識はあったが、Airbnbに関しては全くの無知だったので今回この本を読んだり、発表を通したりして詳しく知ることができて良かった。規制などの壁はあるがこれからもまだまだ伸びていく企業だと思うので関心をもってニュースを見るようにしていきたい。(S・I)

 

スタートアップ企業として世界を大きく変えているUberAirbnbの軌跡をまとめた本である。どちらも今までにないプラットフォームを築き、新たな市場を創り出した点では共通であるが、規制当局と関わる姿勢や理念が異なっていて同じスタートアップ企業でも拡大の過程が違うことが印象に残った。特にサービスの消費者を味方につけ、大きな規制や既得権をも壊してしまうトラビスの法則という考えは強烈で、実際に成功している都市もあるのだから驚きである。これらの企業は私たちの生活の在り方を大きく変えるものであり、当然日本にも上陸している。本書、読書会を通じて自分の身の回りで変わりつつある世界について目を向けることができて良かった。(Y・H)

 

本書では8年という短期間で大成功を収めたUberAirbnbの背景を説明している。Uberのことはある程度知っていたが一方、Airbnbは名前だけ知っているくらいで、どのような企業なのか知らなかった。そのため本書を読んだり、企業について調べたりすることで2社の持つ魅力や強みを感じることが出来た。世界中で普及が進むサービスであるが、日本ではまだ風当たりが強く、多くの課題を抱えている。タクシー、民泊業界と共存できるのか今後も注目したいと思った。(E・N)

 

本著では、AirbnbUberがどのようにシェアリングエコノミーの中心と成りえたのか、そこにはどのような苦悩やひらめきがあったのかということを分かりやすく物語として描いている。現在の私の行動が、いかにリスクを取らずに生活しているか、チャレンジ精神を失っているのかということをブライアンの行動とのコントラストによって感じさせられた。また、『他人を自分の家に泊めないことは「当たり前」』というような固定概念への挑戦や打破を常に考え続けることが重要であると感じた。そうしたなかで、プラットフォームビジネスが今後、『当たり前』となる。スキルを人生を通して磨いていかなければならないと『LIFE SHIFT』を読んだとき同様に感じることとなった。(T・Y)

 

本書では、2008年に設立された住宅宿泊事業を行うエアビーアンドビーと2009年に設立された自動車配車事業を行うウーバーの2社が、どのようにして世界にシェアを広げ、たった8年で2社の会社評価額の合計が10兆円を超えるまでに成長したのかが示されている。私はこの本を読むまでは2社のことについて知らなかったが、この本を読んで革新的な事業を展開している2社にとても興味が沸いた。このような2社が日本でも普及してより豊かな暮らしが実現されることを願う。(D・A)

 

本書ではシリコンバレーでもまれにみるような成長を遂げたAirbnbUber2社に焦点を当て、たった8年でいかにして企業を発展させてきたかについて述べられている。2社は空いている部屋や車に目をつけて、それらを旅行客等に提供するサービスを開始し、成長した。しかし既得権益を守りたいホテル業界やタクシー業界からの反発やサービスの安全性の懸念等もあり順風満帆にはいかない。特に日本ではこの2社のサービスが上手く普及しない。例えばUberは職業運転手によるサービス提供しか認められていないなど規制が厳しく、今後いかにして普及していくのかとても興味を持った。(H・T)

 

この本は、現在シェアリングエコノミーを運営しているUberAirbnbについて、それぞれが創業期から最近までで大きな成功を得た軌跡を書いている。両企業とも、ふとした考えから起業した。そして現在、赤の他人であった人々とのつながりを生み出しオープンな環境を作り出した一方で、様々な業界との対立や法規制などで議論を生み出してもいる。今まで、あまりビジネスとして確立できていなかった分野であるだけに各国においての規制緩和や業界との業務提携などが重要になると思った。UberAirbnbも株式未公開であったが、今後上場する予定がたてられており今後は事業をどのように展開していくか注目していきたいと思う。(H・Y)

 

本書では、シェアリングエコノミーの分野で成功を収めたUberAirbnbについて、成功までの過程が記されている。シェアリングエコノミーとは、物・サービス・空間などを多くの人と共有して効率よく使用する社会的な仕組みのことであり、自分も素晴らしい制度だなと感じた。しかし、成功するまでの過程には様々な法規制、業界、市民との問題があり、険しい道のりであったことを知った。今後、この二社を中心にシェアリングエコノミーが世界で、また日本でどのような広がりを見せていくのか、注視していきたいと思う。 (M・S)

 

本書は、UberAirbnbがどのようにして成功をつかんだのかについて書かれている。たった8年で世界的に成功を収めていることに驚いた。しかし、各都市での規制や問題点も多く、日本ではまだ本格的に参入していないのが現状である。やはり新しいものを受け入れるには時間がかかるのだと思った。両社ともシェアリングエコノミーを扱っているという点では共通している。企業の名前は聞いたことがあったが、こんなにも世界中に広まっているとは思わなかった。近い将来、日本でもこのようなシェアリングエコノミーの考え方が、私たちの身近にも一般的に取り入れられるのかなと思った。 (Y・M)

 

この本は、世界で桁違いの成功を手に入れた配車サービス会社Uberと民泊会社Airbnbがどのようにしてその成功を収めたのか詳細に書き記された本である。

どちらの会社もライバルとの競争と差別化、新しいサービス提供のための法規制や圧力団体との闘いがあり、その障壁を一つ一つ乗り越えた上でのビジネスの成功であるということが分かった。また、シェアリングエコノミーの有用性についても改めて感じることができた。日本では未だ発展途上のシェアリングエコノミー。世界水準において行かれないためにも早い段階での参入規制や法規制の緩和というシェアリングエコノミーの土台を政府が中心となって気づきあげていくことが必要である。 (R・Y)

 

 本書は、UberAirbnbのそれぞれについて起業から近年注目を集めるようになるまでの過程をまとめている。2社はシェアリングエコノミーの企業という大きな共通点はあるが、会社の成長の仕方には違いがあったようだ。事業を世界の各地域で広げるなかで、他企業との競争に負けてしまうなど、現在の大きな成功の陰に隠れた過去の失敗がとても印象的だった。分量の多い本で内容のすべてを追うことはできず、他の人の発表を聞くことでやっと全体像を理解することができた。今後は自分で本の内容をさらったうえで読書会に参加するようにしたい。(M・K)

 

ウーバーやエアビーアンドビーという企業が成功を収めた、という話は聞いたことがあったが、その成功の過程については知らなかった。この本では、2つの企業の、破天荒ともいえる成長への過程が描かれていた。この本を読み、また、自分でウーバーについて調べ、他のゼミ生による二企業についての発表を聞き、実際にウーバーやエアビーアンドビーのサービスを利用してみたいというような興味も沸いた。機会があれば利用してみたいと思う。 (T・O)

 

本書はシェアリングエコノミーという新しい市場で活躍するUberAirbnbの成功までの過程を説明している。現在、この二つの企業は世界中で拡大している。成功に至るまでには容易ではなく、業界の規制や他の企業の反対など困難も多かった。日本ではあまり浸透しておらず注目していなかったため、今回の読書会でシェアリングエコノミーが世界で広がっているのを実感した。これから先も新しい市場や企業が登場するだろう。日本だけではなく世界の社会や経済の変化に敏感になれるようにしたい。 (S・N)

 

本書では、短期間で急成長を遂げたウーバーとエアビーアンドビーについて述べられている。

ウーバーとエアビーアンドビーは、高潔な目標のあったFacebookGoogleとは違い、創設者のほんの一瞬の希望を叶えるために創設されたものである。この出発点に、私は非常に驚いた。創設したのちに、瞬く間に利用が広がっていき、大成功を遂げたということは、意外と大勢の人がその希望を持っていたということを意味していると思う。本業の人々から多くの反発をもらっており、実際に日本でもウーバーは禁止されている。日本でもウーバーが利用されるようになるのかが今後気になるところである。 (Y・N)

 

本書はUbeaAirbnbがどのようにして成功を掴んだかについて書かれている。Ubeaについては少し授業で学ぶ機会があったが、Airbnbは全く知らなかったので、興味が沸いた。けれどもどちらも日本に広く普及するのは簡単ではないと思う。実際現在あまり浸透していないため、世界にはこんなにシェアリングエコノミーが普及しているのかと驚いた。将来どのようなシステムを当たり前ととらえて生活しているのか楽しみにも思えた。 (H・H)

 

本書はUberAirbnbが世界各国の規制との戦いを経て、どのようにして成功を収めたかが書かれている本だ。私はUberAirbnbのどちらの企業も知らなかったため、このように便利なサービスを行っている企業が世界中で利用されていることを知ることができてよかった。2020年に開催される東京オリンピックではホテル不足が問題になっているが、解決策として民泊がある。その民泊を提供するAirbnbの活躍の場が日本でさらに広がりそうだ。Uberは運転手の数が地方では少ないと発表で聞いたので需要と供給が上手くいけば日本で今まで以上に利用が広がるのではないかと考える。 (C・H)

 

本著は世界中で多くの人々から利用されているUberAirbnbについて、その成功までの道のりを時系列で書き表したものである。UberAirbnbは同じシェアリングエコノミーを扱った企業であり、8年という短い時間で、全世界で大成功を収めているが、日本では既存の産業からの反対もあり、まだ本格的に参入はしていない。同じようにほかの国でも撤退を余儀なくされている場合もある。しかし、このような大成功を収めているのはやはり多くの人から求められているからであり、アプリを利用するなどのインターネットがiPhoneの普及によって、より身近になったことが理由として大きかったように感じた。 (T・K)

 

本書では、世界的に成功を収めた「Uber」と「Airbnb」について、成長の軌跡が詳しくまとめられている。Uberが提供するライドシェアリングサービスもAirbnbが提供する民泊マッチングサービスも、シンプルかつユースフルなビジネスモデルで、今や世界中の人々から利用されている。しかし、成長の過程には、既得権益者からの反発や政府当局からの規制など、乗り越えなければならない壁が多くあることが分かった。消費者の潜在的なニーズに応える素晴らしいビジネスであっても、浸透するまで一筋縄ではいかない社会経済の複雑さを学ぶことができた。 (S・S)

 

本書では、アプリやウェブサイトを利用した配車事業を行うUber、そして民泊事業に関わるAirbnbがどのようにして成功したのかが述べられている。この二つの企業が行っているようなシェアリングエコノミーは近年注目されつつある取り組みであり、資源の有効活用や地域の活性化に繋がるため、画期的な事業だと思った。しかし、日本でも進出が進むUberAirbnbの事業に対し、タクシー業界の反発や地域との関わり方、安全面などが大きな課題となっている。このような課題を解決し、また国内のシェアを広げるためには、今後さらに国や地域の特性に合ったサービスを提供する必要があると感じた。 (Y・Y)

 

UberAirbnbの誕生した経緯や、既存の業界との競争、規制等の困難について知ることができる一冊となっている。私自身UberAirbnbについてこの本を読むまでは、どのような背景できたか、成功までの道のりについて知っておらず、IoT用いた企業のパイオニアのイメージしかなかった。UberAirbnbは近年問題視されており、日本でも規制がされている状況下にある。今後の動向に注目していきたい。

今回このように知ることができたのだから、東京に行ったときなどにいつか利用してみたいと考えている。 (S・S)

 

本書は数年で事業に成功した企業2社の遍歴と直面してきた諸問題について述べられている。私の担当したUberは外国で大きく事業が伸びている印象しかなかったが、それと同時に様々な規制に悩まされ、時に裁判沙汰になっている事実に驚いた。AirBnBも同様であるが、どんなに良いビジネスプランを構築できても政府や既得権益のある業界団体により無下にされてしまうというのは残念に思う。今後、UberAirBnBに始まるUPSTARTSな企業が各国でどのように利害関係を調整し、事業を展開していくのか興味を持てるきっかけになる一冊であった。 (N・Y)

 

私が担当したものがUberについてだったのでUberのことを中心に読んでいったが、UberAirbnbも割と最近に設立された会社であり、社会の規制と戦いながらビジネスを確立していることが分かった。常に進化していくために対立はしょうがないことだと思う。もし自分が規制と対立する立場になったらあきらめてしまうだろうがこの2社は戦っていた。そのことに尊敬の意を払いたいと思う。(H・T)

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